進行役派遣します。
カフェフィロでは、オーダーメイドの対話づくりをお手伝いするため、進行役派遣事業を展開しています。
「自分たちが抱えている問題に関するテーマで話し合いたい」
「職場の人同士で、考えを交換しあう機会がほしい」
「少人数のグループに分かれてじっくり話し合いたい」
「講師を招いて市民講座を開いているけれど、来場者が自分自身で考えられる機会も提供したい」
そんなニーズにおこたえするため、カフェフィロではそれぞれのご要望にあった進行役を派遣します。各種イベント、市民講座、シンポジウム、職員研修などにご活用ください。
3つの形式から選べます
哲学カフェ(所要時間:2~3時間)
日常生活や科学技術、アート、政治、医療、人権問題など様々な問題のなかから一つのテーマを設定し、参加者同士の対話を通じて考えます。テーマの希望をお伝えいただければ、カフェフィロでテーマづくりをお手伝いするほか、広報等の協力も可能です。市民講座や各種イベントに。
グループワーク(所要時間1~2時間)
「参加者の人数は多いけれど、少人数でじっくり話し合いたい」という場合は、カフェフィロから進行役を複数人派遣し、グループに分かれて話し合うことも可能です。グループで話し合った内容を各グループの進行役がまとめ、グループ間で内容を共有することも可能です。シンポジウムや研修会などに。
対話セミナー(所要時間:内容によって異なります)
ご自身で、対話を通じて考える場所を持ちたいというみなさんに、レクチャーや様々な哲学対話のワークを通じて、対話の進行や話しやすい場づくりについて学んでいただきます。様々なプログラムをご用意していますので、内容についてはご相談ください。
※こどもや中高生が集まるイベントや場所での対話を希望される場合、その経験のある進行役を派遣します。テーマの設定やこどもが話しやすい場づくりからお手伝いします。また、こどもとの哲学対話について豊富な経験を持つカフェフィロメンバーによる、こどもとの哲学対話についての大人の方(教師、教職志望者、PTA)向けのレクチャーも承ります。
進行役派遣の流れ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。追って事務局からご連絡させていただき、ご依頼内容の確認をいたします。
ご依頼内容にしたがってカフェフィロ事務局にて派遣する進行役を決定しおしらせします。(進行役の決定まで2週間ほどお時間をいただきます。予めご了承ください。)
テーマの設定や会場の準備、広報など、詳細については進行役と相談して決めてください。
謝礼・交通費は、当日進行役に直接お渡しください。
進行役派遣の実績(2011年度~)
- 淀川キリスト教病院
- 甲南青年会議所(哲学カフェ)
- 大阪ホスピス在宅ケア研究会
- NPO法人ZUTTO(哲学カフェ)
- とよなか人権文化まちづくり協会
- あい・ハート
- 京都エンカウンターグループ
- 杉並区社会教育センター
- とよなか男女共同参画推進センター
- すてっぷ NPO法人
- 日本ホスピス緩和ケア協会・看護師教育支援部会
- 御所市PTA連絡協議会
- びわこ学院大学(教職志望者への哲学対話レクチャー)
- 九品寺(こどものてつがく対話)
- 箕面多文化センター(こどものてつがく対話)