思考と対話の夕べ:「てつがく」と「余白」のあいだで(ゲスト:松川えりさん)
お申し込みはpeatixからお願いいたします。
https://peatix.com/event/4713839
余白製作所では思考や対話を大事にする人が集う社交の場、「思考と対話の夕べ」を定期的に開催しています。「思考」や「対話」をテーマにさまざまな企画を開催しつつ、集まった人たちと交流できればと思います。
今回は岡山を拠点にフリーランスの「てつがくやさん」として活躍する松川えりさんをゲストにお招きします。カフェ、公民館、福祉施設、病院、学校など、さまざまな現場で哲学カフェや対話ワークショップの企画・進行を行う松川さん。その活動を伺うと、地域において「てつがくやさん」として確かな地位を確立されている様子にいつも驚かされます。
一方企画者である山本は、京都で哲学対話を実践する傍ら、コミュニティスペースやアートプロジェクトの運営、移動式屋台での飲食提供など、対話をきっかけにうまれた「余白」を拡張する多様な活動を展開しています。「何をやっている人なのかわからない」と言われるほどの活動の幅広さの根底にあるものとは?
今回は松川さんの活動について伺いながら、お互いのスタンスの違いや共通点、哲学対話の持つ可能性などについてざっくばらんに語り合ってみたいと思います。トークの後は軽食を囲みながら交流を深めたいと思います。哲学対話やコミュニティづくり、二人の活動について関心のある方はどなたでもお気軽にご参加ください。
イベント情報
日時:12月22日(月)19:00〜21:00(受付:18:30〜)
場所:コワーケーションスペース九条湯(https://kujoyu.com/rentalspace/access/)
参加費:3,500円(軽食+1ドリンク付き。当日会場でお支払いください)
定員:18名
主催:余白製作所
登壇者紹介
松川えり
学生時代より哲学カフェの活動を始め、2005年、大阪大学臨床哲学研究室のメンバーらと、哲学対話を実践・サポートする団体カフェフィロを設立。2014年より2016年まで代表を務める。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任研究員(2010-2016)を経て、フリーランスのてつがくやさん(哲学プラクティショナー)に。岡山を拠点に、カフェ、公民館、福祉施設、病院、学校などで哲学カフェや対話ワークショップの企画・進行を行う。共著として、『哲学カフェのつくりかた』(大阪大学出版会)、『この世界のしくみ 子どもの哲学2』(毎日新聞出版)など。毎日小学生新聞にて、「てつがくカフェ」連載中。
山本和則
哲学プラクティショナー/屋台活動家。関西を中心に哲学的対話の場やコミュニティスペース運営、屋台での飲食提供など、世の中に「余白」をつくる様々なプロジェクトを展開している。カフェフィロ代表。
イベント詳細
| 開催日 | 2025年12月22日(月) | 時間 | 19:00~21:00 |
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| イベント種別 | 開催者 | カフェフィロ会員のイベント |
| 会場 | コワーケーションスペース九条湯 |
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| 会場所在地 | 〒601-8027 京都府 京都市南区東九条中御霊町 65 |
| 参加お問い合わせ | 489.mfg@gmail.com |
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