納富信留『ギリシア哲学史』をみんなで読む会 ───タレス
〜納富信留『ギリシア哲学史』をみんなで読む会〜
哲学といえば古代ギリシャ、古代ギリシャといえば哲学。
もしかすると、そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。
実際、古代ギリシャは西洋哲学の起源として、長いあいだ語られてきました。
今回はタレスの部分を読みます。タレスはしばしば「最初の哲学者」として紹介される人物です。
では、古代ギリシャの人々は、いったい何を考えていたのでしょうか。
そして、そこからどのように「哲学」と呼ばれる営みが形づくられていったのでしょうか。
この読書会では、納富信留『ギリシア哲学史』から、毎回一人の哲学者を取り上げます。
本文を順番に音読します。
この会は毎回参加する必要もありません。
「タレスだけ気になる」
「ソクラテスの回から参加したい」
「この哲学者は知らないから読んでみたい」
という参加も歓迎です。
急がず、少しずつ、古代ギリシアの哲学者たちと出会っていきましょう。
今回は「タレス」です。
最初に読むのは、紀元前6世紀ごろに活動したとされるタレスです。
タレスは、しばしば「最初の哲学者」として紹介される人物です。
「万物の始原は水である」と考えたとも伝えられています。
けれど、なぜタレスが「哲学の始まり」とされてきたのでしょうか。
そしてタレスはどのような意味で「万物の始原は水である」と言ったのでしょうか。
タレスという人物と、そこから見えてくる「哲学の始まり」について、読んでみませんか。
開催概要
【日時】2026年8月30日(日)13:30~15:30
【開催方法】オンライン(Google Meet)顔出しは自由です。
【書籍】納富信留『ギリシア哲学史』筑摩書房 ※書籍はご用意ください
【範囲】第1章 タレス──最初の哲学者(p.110~p.123)
【参加費】500円(高校生以下無料)
【申込み】Peatix(https://peatix.com/event/5149020)
※無料枠をご希望の方は、こちらにご連絡ください。(メール:philothaumazein.mt@gmail.com てつがくの場)
①イベント名、②お名前、③当日の表示名、④連絡先、⑤所属・学年、⑥哲学イベントや哲学カフェに興味を持ったきっかけを必ず明記の上、お申し込みください。
イベント詳細
| 開催日 | 2026年8月30日(日) | 時間 | 13:30~15:30 |
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| イベント種別 | オンライン読書会 | 開催者 | カフェフィロ会員のイベント |
| 会場 | オンライン |
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| 会場所在地 | 〒 オンライン |
| 参加お問い合わせ | philothaumazein.mt@gmail.com |
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