» おんころ広場 × てつがくの場 コラボ哲学カフェ:「生きる」

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おんころ広場 × てつがくの場 コラボ哲学カフェ:「生きる」

オンライン

私たちは日々、当然のように「生きて」います。
けれども、あらためて考えてみると、「生きる」とは、いったい何なのでしょうか。

それは、何かを積極的に行うことなのでしょうか。
日々の暮らしを営むこと。誰かと関わること。何かに取り組むこと。
あるいは、自分の力を使いながら、何かを続けていくことなのでしょうか。

それとも、「生きる」とは、何かをすることではなく、一つの状態なのでしょうか。
何かをしようとしなくても、私たちは命ある限り「生きている」と言えそうです。

しかし、その中にも複雑な営みがあります。
息を吸う。水を飲む。ご飯を食べる。身体を動かす。
そう考えると、「生きている」という状態の中にも、何かをしているという側面が含まれているのかもしれません。

では、「生きる」とは、いったい何なのでしょうか。

「生きる」について、一緒に考えてみませんか。

今回は、日本における哲学対話の第一人者のお一人であり、一般社団法人 哲学相談おんころ代表理事でもある中岡成文さんをお迎えし、「おんころ広場」と「てつがくの場」のコラボ哲学カフェとして開催します。

中岡さんが進行されている「おんころ広場」は、がんや難病の患者さん、家族、医療者との哲学対話として始まった「おんころカフェ」をもとに、どなたでも参加できる場として開かれている哲学カフェです。

哲学の専門知識は必要なく、進行役のもとで、参加者が対等に言葉を交わしながら、一つのテーマについて考えていきます。これまでにも「愛」「自分らしさ」「遠慮」など、暮らしに深く関わるテーマをめぐって、真剣であたたかな対話が重ねられてきました。

今回は、「おんころ広場」と「てつがくの場」という二つの哲学カフェで、同じテーマ「生きる」を扱います。

同じテーマであっても、集まる人、場の雰囲気、問いの出方、言葉の重なり方によって、対話から生まれてくる考えは少しずつ変わっていきます。

場が変わることで、同じ問いがどのように響き、どのような言葉が生まれてくるのか。
その違いも含めて楽しんでいただければと思います。

どちらか一方のご参加でももちろん大丈夫です。
もしご都合が合えば、二つの場で語られる「生きる」の違いも、あわせて味わっていただければ嬉しいです。

【哲学カフェ イベント詳細】
◯ 日 時:6月17日(水)19:30~21:15

◯ 場 所:オンライン(Google Meetを使用します。お申し込みいただいた方にURLをお知らせいたします。)

◯ テーマ:「生きる」

◯ 進行役:多鹿雅人(カフェフィロ)、鹿さん

◯ ゲスト:中岡成文さん(一般社団法人 哲学相談おんころ代表理事)

◯ 参加費:700円(高校生以下無料)

◯ 主 催:てつがくの場(https://note.com/masatotajika

◯ 協 力:一般社団法人 哲学相談おんころ(https://oncolocafe.com/

◯ 参加方法:
・チケットよりGoogle Meetのリンクをご使用ください。
・カメラオフでのご参加も可能です。
・また、必ず発言しなければならない場ではありません。
お飲み物などをご用意のうえ、気軽にご参加ください。

◯ オンライン参加について:
Googleアカウントをお持ちでない方も、PCまたはiPadからご参加いただけます。
スマートフォンで参加される場合は、Google Meetアプリが必要です。
事前に接続環境をご確認ください。

※無料の対象の方は、①イベント名、②お名前、③当日の表示名、④連絡先、⑤所属・学年、⑥哲学イベントに興味を持ったきっかけを必ず明記の上、お申し込みください。無料対象の枠は定員になりしだい締め切ります。

◯ 連絡先:philothaumazein.mt@gmail.com(多鹿)

◯ 申込み:Peatix(https://peatix.com/event/4996946

イベント詳細

開催日 2026年6月17日(水) 時間 19:30~21:15
イベント種別 オンライン哲学カフェ 開催者 カフェフィロ会員のイベント
会場 オンライン
会場所在地 〒 オンライン
 
参加お問い合わせ philothaumazein.mt@gmail.com
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